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あなたはあと何年生きますか?
あなたの大切な人は何年生きられますか?

こういったことを話すとき、
多くの人は80歳程で
考えるのではないでしょうか。

40歳が折り返し地点という言い方も
よく耳にします。

少し掘り下げて数字を見てみます。

20歳なら残り60年
30歳なら残り50年
40歳なら残り40年
50歳なら残り30年
 
ここまでは簡単です。

概算ですが、更に細かく見てみます。
 
 
日数に換算してみましょう。
————–
20歳なら残り21,900日
30歳なら残り18,250日
40歳なら残り14,600日
50歳なら残り1,0950日
————–
 
 
次に週数に換算してみます。
————–
20歳なら残り3,130週
30歳なら残り2,610週
40歳なら残り2,090週
50歳なら残り1,560週
————–
 
 
最後に月数です。
————–
20歳なら残り720月
30歳なら残り600月
40歳なら残り480月
50歳なら残り360月
————–
 
 
クリスマスや大切な記念日を
祝うことのできる回数なら、
残りの年数となります。

毎朝「おはよう」と言える回数や
「おやすみ」なら残りの日数となり、

週や月の決め事となると
更に回数は少なくなります。

30歳なら、2,610回の日曜日が訪れ、
600回新しい月を迎えられる計算となります。
 
それぞれ数字に起こしてみると
貴重さが実感出来るのではないでしょうか。
 
 
因みにその上の年代の数字は
以下のとおりです。

[60歳]
・20年
・7,300日
・1,043週
・240月

[70歳]
・10年
・3,650日
・521週
・120月
 
 
当然、圧倒的に数字は小さくなります。
親や大切な人にどれだけ恩返しをする機会が
残されてるでしょうか。

ただ、悲観することではありません。

限られた時間を、
一日一日を大切に
生きてゆくこと。

多くを学び、感じ、誠実に行動し、
それを人に返してゆくこと。

きっとそうあることによって
幸福は実現されるものだと思います。

感謝する気持ちを
いつも忘れずにいたいものです。

 
 

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