醍醐味の片鱗にふれるまでは

醍醐味の片鱗にふれるまでは醍醐味の片鱗にふれるまでは

事の多くには、最上級の味わい、
本当の面白さ等の意味を持つ、
「醍醐味」なるモノがあります。
 
それは長期的に得られるモノもあれば、
ほんの一瞬の輝きのモノもありますよね。
 
共通して言えることとしては、
努力や熟練を要するということでしょう。
 
また、大きな枠組みの中でも
一つ一つを見てみると、
全く別であることに気づきます。
 
ピアニストと指揮者の醍醐味は違いますし、
経営層と従業員とも、やはり違います。
 
更に言えば、喜びや苦悩でさえ、
全くの別物なんです。
 
もし何かを志し、挑戦したのなら、
醍醐味を味わうまで、少なくとも
その片鱗にふれるまでは続けたいものです。
 
知っていると、出来るとの価値は
比べるまでもありませんし、
経験以上の判断材料はありません。
 
同じ括りの中での方向転換だとしても、
またゼロスタートになることも多く、
それまでの努力や時間、費用が
単純に「もったいない」です。
 
途中で辞めた経験ばかりを積み上げても、
良い成果には結びつかないでしょうからね。
 
 
P.S.
この場合の醍醐味といえば
やっぱりこれですね。
 
よっと!