素晴らしきインターネットの世界

素晴らしきインターネットの世界

日々触れているインターネット。
利用者数などを考えたことはありますか?

下記は、コムスコア・ジャパンによる
『Japan Digital Future in Focus 2013』
インターネット利用動向レポートです。
 
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■日本のインターネット利用者数

7365万人 世界第4位

■利用者の年齢構成
15~24 15%
25~34 19%
35~44 23%
45~54 18%
55以上 26% ※世界平均の約2倍
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2001年策定された「e-Japan戦略」によって、
日本は高度IT社会を実現してきました。

日本のように過疎や諸般の事情による
環境の未整備などを除き、
ほぼ常時接続が実現している国も
多くないと思われます。

利用者数は世界第4位にランクイン。
また、高齢化社会への移行が伺える
年齢構成結果とも言えます。

数字が乖離しますが、
人口普及率は約80%にも登るとの
総務省の調査結果もあります。
 
 
あなたも日々様々なものに
インターネットを利用している
ことと思います。

切っても切り離せない関係となり、
インターネットがなければ自分の職が
成り立たない方も
多いのではないでしょうか。

様々なメリットがある分、
デメリット、リスクも多く存在します。

詐欺、出会い系、肖像権、著作権の侵害、
ハッカー、サイバーテロ、殺人予告、
ネットいじめ、ファイル共有ソフト悪用、
架空請求、バカッター。

インターネットを媒介した
悲しい事件も後を絶たず、
時に犯罪の温床となり
ダークな世界に変わってしまいますが、
それでも、教授する恩恵は多く、
僕たちの生活を豊かに、
便利にしてくれています。

このフェイスブック上で行われる
コミュニケーション、
情報交換もその一つです。

要は、人間の使い方次第、
倫理次第ということです。

匿名性が高い、痕跡が残りにくいなどの
特性を浅知恵で悪用するのではなく、
瞬時の情報検索、複数同時のデータ送受信
といった特性を利点として活用する。

犯罪に巻き込まれぬよう、
自分で身を守らなければなりませんが、
一人一人が高い倫理観と
社会責任をもって利用してゆけば、
より良い世界が実現出来るのです。
 
 
先日、フェイスブックから
メッセージを送信しました。
深夜帯に気づき途中でやめたのですが、
それでも数十名へ送った後でした。

「TOKYO ZEROキャンペーン」という運動の
署名依頼のメッセージです。

僕が実際に参加、活動しているわけでは
ありませんが、
ふと没頭してしまい、
キーボードを打ち続けていたのです。

そして自分の非常識さを猛省しました。
しかしながら、それを責める声はなく、
逆に、多くの優しい返信、
運動への賛同をいただきました。

今日もまた連絡をいただいてますし、
これから確認して
賛同くださる方もいると思います。

自分のことを棚に上げるようですが、
インターネットは募金や署名など、
こうした人の優しさを、意思を
拡散することが出来ます。

一刻を争うような重要な目撃情報を、
一瞬でシェアすることだって出来るのです。

使い方を誤りさえしなければ、
やはり素晴らしいものだと気づきます。
 
 
末筆となりますが、
深夜に誠に申し訳ございませんでした。
この場を借りてお詫びいたします。
 
そして、いつもありがとうございます。