言い訳は何も生まない②

言い訳は何も生まない②

先日、年齢を言い訳にすることについて書いて、今回は思い出したかのようにその②を。
 
 

言い訳は何も生まない
誰かのせいにしたり、環境のせいにしたり、能力のせいにしたり、お金のせいにしたり。 自己嫌悪と罪悪感の間で、非を認めたくないことや、自分が被害者だと思いたいこともあるかもしれません。 そ...
 
 
返信しなかったこと、連絡しなかったことの理由に『忙しくて』や『バタバタして』というものがあります。特に意識することなく使ってる人はいるでしょうし、たぶん僕も使ったことはあるはずです。
 
でも冷静に考えると『どんだけ忙しいん?』という結論に達します。いや、冷静に考えるまでもないか。食事はもちろん、日常のあらゆる行動はいつも通り行われているはずですから。
 
僕も前職の時に、早朝出社〜昼休みもままならない〜深夜まで残業という日々がありました。当時は毎日が極限状態な感覚でしたが、それでも話がしたい人、しなければいけない人には自ら電話をしたものです。
 
つまり『忙しくて連絡出来なかった』は、その優先順位を下げているだけ。相手に『あなたへの連絡は後回しにしました』と言ってることに他ならない。実際、多忙でもレスポンスの速い人は速いですよね。
 
 
単純に忘れることもあるでしょう。その時は『ごめん忘れてた』と潔く爽やかに言った方が、失う信用の種類やダメージは軽く済みます。
 
必要な連絡はしないのに、飲み会の画像をアップしちゃったりとか(笑)今どきは、辻褄が合わなくなってたり、けっこうバレてたりするものです。
 
 
何も生まないというより、むしろ忙しさのせいにすることは失うものしかありません。