大切なのは気づくこと、感じること

大切なのは気づくこと、感じること

先日、全ては知ることから
始まると書きました。

無知に判断は出来ない、
知ってから決めれば良いと。

このことに間違いはないと
思っていますが、
もう一つの側面として、
知ることが出来るかどうか、
それを決めるものがあります。
 
 
気づけるか、感じられるか。
 
 
自分の意思や、
事故的なきっかけは別として、
知識を得るためには、
この「気づき」「感覚」が
大切だと最近特に考えています。

無関心、無感覚では
知識を得るチャンス
さえないのです。
 
 
その情報の本当の価値に気づけるか

あの言葉に秘められた意味に気づけるか

社会の動きを感じられるか

時代を感じられているか
 
 
そして、多くの場合、
土台となる知識、
技術も備わっていなければ
なりません。

当然そのための努力は
常に必要です。 
 
 
プロストライカーが一瞬空いた、
ここしかないという場所に
シュートを決めるように。

一流ミュージシャンがジャムの中で、
周りの呼吸、空気を感じて感性のまま
インプロバイスを決めるように。
 
 
ビジネスや実生活の場にも
それらが置き換えられる状況は
たくさんあります。

心のスコマート(心理的盲点)を外した
見聞き、感覚を習慣つけたいものですね。

Don’t think, feel.