永遠というとても短い時間を

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仮に80歳まで生きられるとして。

一生を一日に置き換えてみる。

7時起床〜1時就寝として、活動時間は18時間。ざっと、1時間が4.4歳になる計算です。

そうすると。

午前中に多感な思春期を送り、午後2時に30歳、4時過ぎには40歳の折り返し。夕食を終え、のんびり家族と談笑する夜9時ころ還暦を迎え、そろそろ眠くなってきたなと、寝る準備を始める11時には70歳。大体こんなイメージになりますね。

こうして置き換えてみると、自分の時間がいかに限られた、貴重なモノかを再確認することができます。そして、色んな見かたができてくるわけです。

「ボーっと過ごす時間なんて無駄過ぎる」
「嫌なことに耐えるだけの時間は絶対避けたい!」
「昼過ぎや夕方くらいで、1日を決めつけるのはまだ早いんじゃね?」
「日中頑張ったからこそ、夜の酒が美味いんだな〜」など。

結局のところ、それぞれの時間帯をどのように過ごすのかは自分次第。その前をどう過ごしたか次第だし、その先の予定(理想の未来)次第。

きっとほとんどの人が、同じような答えに辿り着くでしょう。

今やるべきことなんて、実にシンプルです。