「give」に応えるもっとも簡単で大切な方法

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先日、facebookで交流させて頂いている方とメッセージのやりとりがあり、話の流れで僕が相談に答える格好になった時のこと。

経験したことのある内容だったことから、体験談や提案をお伝えして、その場のやりとりを終えました。その数日後。改めてお礼のメッセージを、実践結果を添えていただいたんです。

相談とは、その方の立場や境遇などを考えて答えるものですよね。より良くなってほしいと想いながら。そうすると、やっぱりその後のことが気になるものです。なので、報告(成果の良し悪しではなく)をいただけたことを素直にありがたく感じました。

ということがあって、ちょっと考えてみたんです。

何か受け取ったあと、自分は感想なり結果報告なりを必ず伝えられているか。否、出来ていないと。そう心がけていても、言いそびれることや忘れることはありますし、無自覚も含めると、かなりあるんじゃないかと思ったんです。

渡す立場で考えた場合。仕事のアドバイス、人生や恋愛の相談などで言葉を渡したとき、また、誕生日プレゼントや贈答品といった物を渡したとき。相手を想って選んだモノが相応しかったのか、喜んでもらえたのか、それをまったく気にしない人はそういないんじゃないでしょうか。

いただいたことに対して「お返し」をすることは大切なことです。ただもっと大切なのは、そのモノによって変化したことや得たことなどと共に、感謝の気持ちを再び伝えることなんですよね。現代は連絡ツールが発展した反面、肝心なことが希薄なのかもしれません。

『give→receive&thankyou』は、言ってみればワンセット。

そのあとに伝えるthankyouが、笑顔の機会を増やし、関係をより深めてくれます。
 
 

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