海鮮じょっぱり亭の素晴らしい地産地消に酔う

海鮮じょっぱり亭の素晴らしい地産地消に酔う

地産地消という取り組みがあります。

語源は、その地域で生産された水産物や農作物などをその地域で消費するという「地域生産・地域消費」からなる略語ですね。

国や各自治体の推奨、食の安全や6次産業への課題などもあり、これから更に活発になる動きだと感じます。また、場所の垣根を越えることともう一方の、どんな場所にでもスポットを当てられるというインターネットの力。個の力の増幅や凝らしたアイディアによって、忘れかけていた、埋もれていたような身近にある魅力に気付ける機会も増えていくことでしょう。

日本の食料自給率はカロリーベースで39%、生産額ベースで68%と言われています。

自給率だけにこだわる必要はないと思いますが、自国の産業を守る、自分たちでまかなえる物を輸入に頼らないといったことにも、地産地消は必要不可欠な観点のひとつですね。
 
 
オホーツク地区最大の漁獲水揚げ量を誇り、世界遺産としても知られる知床・羅臼(らうす)。毎日直送される新鮮な旬魚や地元の野菜、選りすぐりの地酒を提供するこちらのお店。

美味しい料理とお酒に浮かれてきました♪
 
 
http://www.bihoro.co.jp/joppari.html
 
 
期待させる店構え。
 

海鮮じょっぱり亭の素晴らしい地産地消に酔う

 
 
刺し身も串も美味しい。特に烏賊のわた焼きが絶品!
 
海鮮じょっぱり亭の素晴らしい地産地消に酔う

 
 
お兄さん(21歳の若者)とも仲良し!
 
海鮮じょっぱり亭の素晴らしい地産地消に酔う