岐路

岐路

転機が訪れる。

ターニングポイントが訪れる。

岐路に立たされる。
 
 
 
受動的な表現もされるこの言葉。

違和感を感じたことはありませんか?
 
 
 
目を覆いたくなる現実、

突然全てが奪われる出来事、

選択することも許されない、

確かにあります。
 
 
 
限定された条件、

妥協せざるを得ない状況、

不条理な命令、

確かにあるでしょう。
 
 
 
それでも

それらを受け入れ、

理解し、

自分で決めたこと。

それは能動だったはず。
 
 
 
進学したこと

今の職に就いたこと

夢を追いかけたこと

努力し続けたこと

あの人と生きたこと

この街で生きていること
 
 
 
目の前の道が一筋なのか、

分岐しているのか。

川が流れているのか、

高い壁がそびえ立つのか。
 
 
 
それを決めることこそが

自分自身なのです。

 
 

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