一億総情報発信時代に生きること

一億総情報発信時代に生きること

SNSやブログは、切り取った自分を誰でも気軽に発信することができます。

それらのインターネットメディアにはたくさんの活用方法があって、享受するモノもこれからどんどん大きくなっていくことでしょう。コミュニケーションツールとしても、とても便利で楽しいものですよね。そしてある意味、文字以上に多くの情報を簡単に発信できる写真。簡単だからこそ「何を発信するのか」「どんな影響を与えるのか」をしっかりと意識したいものです。
 
・街なかや観光地の自撮り写真
・カフェやレストランの歓談写真
・セミナーや会合などの集合写真
 
他人が自分の写真に写り込む機会なんていっぱいあります。そしてその写真を公開することによって、その人たちにどんな影響があるかなんてわかりません。「その時その場所にいた」ことを、誰にも知られたくない人だっているはずなんです。

自分が発信する情報に、他人を巻き込むべきではないです。あらかじめ承諾が得られないのなら、スタンプやボカシ、何でもいいので他人の顔は隠しましょう。

これは余談ですが、人の視線は【顔】に集まります。こだわりの自撮り投稿も他人の顔があることで閲覧者の視点が散らかっちゃいますし、「配慮のない人」というマイナスブランディングにもなりかねません。せっかく良い記事を書いていても、残念な感じになってしまいますし。早い話が誰得ということです(笑)

義務と責任がいつも伴っているということ、忘れてはいけませんね。