UP TO YOU

UP TO YOU

どんなときに、
何をしているときに、
生きていることを実感しますか?

この質問に対してきちんと答えられる人は、
きっと精一杯生きている人でしょう。

ビジネスでも
プライベートでも
精一杯の情熱を
人生に注いでいる人でしょう。

挑戦すること
努力すること
育むこと
癒すこと
愛すること

喜怒哀楽。

感情をレーダーチャート化したとして、
いずれかの項目の値が高いとき、
脳がアドレナリンやβエンドルフィンを
大量に分泌するようなとき、
人は生きていることを
実感できるのだと思います。

なんとなく
適当に 無難に
あたりさわりなく
いつもと同じでいい

どうせ無理
やるだけ無駄
楽できればいい
疲れたくない
傷つきたくない

そんな思考では、
きっと実感することなどできない。

いかに多くのことから
生きていることを実感できるか。

いかに多くの回数、
生きていることを実感できるか。

それこそが自分の証、
人生の資産となるのではないでしょうか。