経験に勝るものなし

経験に勝るものなし

私の相棒SG’61は、リアポジションに標準のGIBSON’57 Classicではなく、DiMarzio DP155 ToneZoneというピックアップを搭載しています。いくつか載せ替えて来て、これに落ち着きました。SGらしからぬハイゲインさ、レンジの広さが気に入っています。

それが、少し前から出音のニュアンスが変わってしまって。

フロントの出音とシールド以降の環境は変わらないので、リア周り、電気系統と断定。その昔自分で付けたハンダの劣化とも考えましたが、そうでもなさそうで、ネットを検索しても有用な情報を得ることが出来ず。あくまで感覚的な違いとはいえ、確実にある違和感の前に完全にお手上げ状態です。

仕方ない。明日にでもリペアに持って行って、いい機会なのでひと通りチェックしてもらってこよう!

と、ギターがわからない方には何の話だ状態だったかもしれませんが、やはり、ある程度頑張ってダメだった場合、実力者、経験者の力を借りるのが一番ですよねというお話でした。

はじめから丸投げするのは論外ですし、独りで悶々とやり続けるのもナンセンス。自分で行動し、凝り固まらず、状況を見極めて転換することが大切です。

その見極めや「僅かな違い」を感じとること、「ある程度」の程度の判断などは、経験を積まなければ正しくは出来ません。

経験を積むためには行動するしか無く、行動の量はそのまま経験の量となり、そしてその経験の量が行動の質を高めていくという。

そういった意味でも「経験に勝るものなし」とは良く言ったものです!