コンフォートゾーンからの一歩

コンフォートゾーンからの一歩

コンフォート(comfort:快適、安楽、慰安)
 
つまり、自分にとって快適な領域、
居心地の良い場所や
ストレスのない場所です。

「ぬるま湯」と表現する方もいます。

自分がリラックス出来る場所であれば、
努力も必要なく、新しい気づきなど
必要ありません。

夢を叶えること、成功することは
コンフォートゾーンに
留まっている限り不可能で、
コンフォートゾーンの外に出て
はじめて、その可能性は生まれます。

例えば、平社員が部長達の飲み会に参加。
1人で複数の外国人と共同生活。

相当なストレスを感じるのは
想像に容易いですよね。
それでも、回数を重ねることや、
時間の経過と共に、確実にその人の
スキル、基準は高まります。

そしてやがて、当初感じたストレスも
確実に小さくなってゆくのです。

コンフォートゾーンの外、
苦痛だったはずの場所がやがて
コンフォートゾーンになっていく
イメージです。
 
 
自分で決めて志しているもの、
資格取得でも、起業でも
何でもいいのですが、
実現したいものがあるとします。

社会人にもなれば、
コンフォートゾーンから強制的に
放り出されるということは
なかなかありません。

ではどうするか。

自分の意志で、その境界線を跨ぎ、
その外に踏み出すしかありません。

安息の場所から一歩踏み出し、
挑戦し、戦い続けるしかないのです。
 
 
もう一つ、
夢を実現した自分のコンフォートゾーン、
つまりゴールにあるコンフォートゾーンを、
具体的にイメージして、
今の自分に予め適用してしまう
という方法もあります。

プロ選手なのだから
日々のトレーニングは普通のこと。
モデルなのだから
食事制限は普通のこと。

これらが具体的にイメージできて、
自分に落とし込むことができれば
ゴールにもより早く近づくことでしょう。
 
 
アインシュタインの名言にこうあります。
 
問題を生み出した時と同じ意識のレベルでは
その問題は決して解決できない
 
 
叶えたい、実現したいと願うのなら
自分のレベルを上げなければなりません。

コンフォートゾーンに留まっていても
なにも変わらないのです。

そして、今のコンフォートゾーンが
この先もずっと居心地の良い場所である
保証も当然ないのです。

 
 

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