誰が明日の日本を作るのか

誰が明日の日本を作るのか

明日は投票に行かれる予定ですか?
 
それとも、既に期日前投票制度を
利用されましたか?
 
どちらでもない、
行くつもりはないという方、
もう一度考えてみてください。
 
偉そうに書く私も、
選挙権を与えられてから、
毎回必ず、積極的に投票へ
行っていたわけではありません。
 
特に今回は「支持する党がない」という
声を多く聞く気がします。
 
北海道では信じられない茶番もありますし。
 
それでも、やはり投票はするべきです。
 
何もしなかった傍観者が、
後になってから意見をしたり、
参加者の失敗を非難することは、
フェアではありません。
 
そもそも傍観者になるなど不毛であり、
それに徹することは、不可能です。
 
全てにおいて、権利の主張より前に、
義務を履行すべきとも思いませんが、
少なくとも、景気回復や増税、
社会保障、原発といった目前に横たわる
問題に危機感があるなら、意見があるなら、
投票すべきです。
 
前回の衆院選の結果は、
全国平均60.11%という投票率。
 
最も低い層で20~24歳が35.30%、
最も高い層でも65~69歳の77.15%
とのことでした。
 
どこが与党になっても同じ、
誰がなっても同じと考えるのは
とても悲しいことです。
 
日本人である私たちが、
明日の日本を作ると信じましょう。
 
 
▷山田孝之さん「世界は俺が作ってる」CM


 
▷消費増税でアベノミクス終了!? 2014衆院選・各党比較

 
▷「支持政党なし」という名の政党が登場
http://www.j-cast.com/2014/12/10222936.html