愛のままにわがままに

愛のままにわがままに

仕事をする上で、職場において、

どんなことを意識していますか?

成果を上げることや協調性を持つこと、
納期厳守、効率向上など
沢山あることだと思います。
 
 
どれも大切な点なのですが、
個人的には次の3点を重要視しています。
———————
①断らない

②否定しない

③いつもノリノリ
———————
 
箇条書きにするととても馬鹿っぽいのですが
これが実はなかなか難しいことなのです。
まさかと思う方は是非試してみてください。
 
かみ砕いてみますと・・
 
 
①断らない

もちろんいつでもイエスマンという
意味ではありません。
お人よしになることでもありません。

頼られることや、何かを薦められることの
意味を考えてみてください。

実現できる力があると見込まれていたり、
助けてもらえると期待していること、
プラスになることを教えてくれていたり
するはずですよね。

「いや、いいです」

「遠慮しておきます」

それを無下に断るとなると、
自分の可能性を閉ざすことに直結しますし、
相手の気分も害するかもしれません。
消極的な人間だと判断されたら、
きっともう声もかけてもらえないでしょう。
とてももったいないことです。

機会損失のことを思えばこそ、
僕は断らないことを意識しています。
 
 
②否定しない
 
相手に対しても、自分に対しても、
事象や結果に対しても同様です。

どんなことでも一旦受け止める。
納得できない事や、
どう考えても違うと思う事だとしても。

一度受け入れて、反芻した結果で判断する、
好転する方法を見出すということが
必要だと思います。

もちろんスピード感は大切ですが、
頭ごなしの全否定は
亀裂くらいしか生み出しません。

誰しも肯定されたいものです。

また「反論しない」ということも
同じように定義付けられます。

気に入らないから、
悔しいからといって言い返したり、
相手の発言の真意、背景を考えること
なく反論するのはあまりにも稚拙です。
ポジティブに向かうはずがありません。
面倒くさい奴の烙印を押されたなら
もう絡んではもらえないでしょうね。

やはり一度受け止めることが大切な
ことだと気づきます。
 
 
③いつもノリノリ

脳天気なことではなくて、
大前提のマインドセットだと思っています。
ノリの良い人が、依頼や提案を断ったり、
自分や相手を否定したりはしませんよね。

ポジティブな空気が、人、情報や成功、
学びの機会を引き寄せるのです。
陰湿な負のオーラを纏った人に
ポジティブは決して集まりません。

辛いことや苦しいことがあった時こそ、
まずノリを崩さない努力をするべきです。
 
 
いかがでしょう。

ざーっと書きましたが
伝わりましたでしょうか。

要約すると、ネガティブとは
自分にも周りにも”もったいない”と
いうことに尽きます。

日本美学の”謙遜”と
混同してはいけません。
 
何れかに偏っていないか。
是非、自分の行動を見返してみてください。