未知の体験と素直に学ぶことの大切さ

未知の体験と素直に学ぶことの大切さ @常呂漁港

友人の招待にて、初めての船釣りを体験してきました。

3時寝9時起きだったここ最近のサイクルから、当日はなんとか0時寝3時起きに(笑)
空が白みかけてきた頃、道具一式を積んで迎えに来てくれた友人の車に乗り込みます。そして約1時間のドライブ。もともと川釣りが好きだった友人も、義父の影響で船釣りにすっかりハマって、今では三世代で楽しんでるそうです。家族で共通の楽しみがあるのは素晴らしいことですよね。この日も長男がついて来てくれました。長男とは何年も前から旧知の仲です。

サロマ湖のほど近く、オホーツク海は常呂漁港から沖へ数十分。鈍色の空に時おり霧雨もぱらつくあいにくの天候ではありましたが、海況はベタ凪。初陣としては悪くないコンディションだそうです。

ここでちょっと話は逸れますが、何かを始める時、信頼出来る指導者がいる場合は徹底的に従うことがまず大切です。アレンジや自分なりの創意工夫は、教示されることをマスターして実践した後でなくてはなりません。

カリスマ経営者として知られる、保木将夫氏の名言に次の一節があります。【私の言うことを理解して、その通りにやって成功した人はいます。しかし、たいていの人は自分の考えを持っていますから、教えても言う通りにはしない。それで失敗するのです。】

Aというモノを教わったのなら、AとインプットしてAのまま正確にアウトプットする。結局それが成功への一番の近道ということですね。素直にインプットしないとA’と覚えてしまったり、全く違うBというアウトプットをしてしまったり。「なんか違う気がする」「こっちのが効率が良さそうだ」そんな考えがよぎったとしても、しっかり教えに倣うこと。こちらは未知の経験であれこれ考えもしますが、そんなことは指導者も通ってきた上で教えてますし、その段階での自分の色なんかは徹底排除がセオリーです。それは何にでも共通して言えることで、船釣りも例外ではありません。

ということで、指導を忠実に実行。初めてだから防寒もしっかりと言われるままのフル装備です(笑)

おかげさまで成果は上々。「これはいい!」と友人を唸らせる大ぶりの青ゾイ、クロガシラも。ビギナーズラックという味方もあったかもしれませんが、きっと良き指導と僕の素直さと信頼関係のたまものですね♪

そしてぷりっぷりの刺し身、さらには、焼き、煮、鍋、揚げのフルコースを堪能したのは言うまでもありません。どれもそうそう味わえない贅沢なものでした。

その時の楽しさと、その後の楽しさと。もしかするとそれも釣りの醍醐味のうちなのかもしれないですね。

初めての貴重な体験でした。

楽しかったです!
 
 

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そして慣れてるはずの長男がまさかのダウン。

かわいそうに。僕がいることで、いつもと調子が違ったんだろうか。

申し訳ない・・・。

しかし、それが男の大人への階段だ(笑)
 
 
ありがとう。