明暗を別つは「知っているか知らないか」

明暗を別つは「知っているか知らないか」

「井の中の蛙大海を知らず」
「針をもって地を刺す」
「お山の大将我一人」
「食わず嫌い」

どれも狭い見解や先入観によって、
本質を見抜けない、
「知る」ことが出来ないといった
言葉ですよね。

昨夜の記事は、
文頭のインパクトも
あったと思いますが、
様々なメッセージをいただきました。

また、
予想以上にご登録もいただきました。

勉強になりました。

ありがとうございます。

さて、
登録いただいた方の中には、
初めてこのことを知り、
私と同じように、
驚いている方も
いらっしゃると思います。

感の良い方なら、
この仕組みを使った、
この先にあるものが
既に見えてるかもしれません。

もしくは、
キャッチーなコピーや
現実味のない桁の金額に、
違和感や嫌悪感さえ
覚える方がいたかもしれません。

しかしながら、
着目するべきは
そこではないのです。

そして、
どうして現実味が
湧かないのか。

私は、
その概念を知らないから
でしかないと思っています。

例えば、スマートフォン。

今でこそ、
その便利さや価値は、
誰もが知るところです。

10年前、
二つ折り携帯が全盛の頃、
突然見せられたとして、
誰が理解できるでしょう。

SFのような例え話ですが、
つまりそれだけのことだと、
私は考えています。

ATMやスイカカード。
自転車だって同じです。

当り前のように
日々利用していますが、
それも機能やその概念を
知ってるからこそ。

私の尊敬する方も、
本日の記事投稿で
書かれていました。

明暗を分けるのは、
「知っているか、知らないか」
それでしかありません。

そして、
「その先にあるもの」
それをしっかり
見据えることだと思います。

私には、幾つものフェーズの先に
実現したいモノがあります。
 
 
———
P.S.
説明する視点や角度でこうも変わります。
前回のものと見比べてみても、
勉強になると思います。

http://infopledge.jp/url/lnk/b05054ad/

メールの中にもありますが、
私も全力でサポートさせていただきます。

どんなことでも多角的に捉えて、
正しい取捨選択をしていきたいですね。