自分らしくあるために

自分らしくあるために

社畜にも、
仮面社畜にもなることは
出来ませんでした。

もちろん
全ての会社員が、
そのどちらかに
ならなければいけないとは
思いません。

7年前、
自ら音楽業界を去って
就いた職。

「らしさ」というものもわからず、
うまく立ち振る舞えない日々。

「我慢しろ」
「しょうがない」

そんな言葉を
毎日のように耳にしました。

息苦しさに力なく笑い、
理不尽さにも無抵抗。

どこか諦めたような表情にも
多く出会いました。

半期に一度
安定的に上がる給与と、
私の心は反比例していきました。
 
 
誇りや自信をもって、
自分の価値で働く友人の話。

未来のこと、
家族のこと。

責任。
生きがい。

「らしさ」ということ。
 
 
そして、
転機とすることにしたのです。

実は、
今年の春から、
ある新しいことに
取り組んでいました。

大好きな海にも一度も行かず、
夏もひたすら取り組みました。

愚直に学び、
計画を立てて、
実践に改善を繰り返し。

多くの人と出会い、
沢山の気づきをもらい、
刺激を受けながら。

何も知らずに
飛び込んだ世界でしたが、
短期間で自分でも驚くほどの
評価を頂くようにもなりました。

「知る」ということで
全てが変わると、
改めて痛感しました。